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2014年2月27日

ヘッドハンティングの話が来た

不景気の状況で、倒産したり、買収されたりという企業の話を聞くのが、それ程珍しいと感じなくなっているのが実感されます。各企業とも、そんな中で生き残りをかけて色々な競争を繰り広げています。社員の再教育や、リストラ、経費削減、海外進出、事業縮小等、それぞれの業界や規模に応じて、色々な手段が講じられていますが、それでも選択肢を見誤った企業は容赦なく淘汰されていきます。

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当然そんな中で働いている社員にしても、今まであれば一度就職すれば、定年退職するまでは安泰であったのが、そんな悠長なことを言ってばかりはいられない状況になっています。のんびりと仕事をしながら、会社で日々業務をこなしているというだけの存在であれば、いつ早期退職者の対象になってしまうかもしれません。そうならない為に、自己を磨くということが要求されますし、書店などでも、自己啓発本などのコーナーが珍しくなくなってきています。

逆にそういった自己啓発の意識が高く、会社内で自分の存在感をどんどん上げている人などは、他社から見ても魅力的な存在なわけですから、ひと際目に付くほどの存在になれば、ヘッドハンティングの話が来るというのも珍しい事ではありません。海外ならここで条件がよければ迷わず、移籍するところでしょうが、日本ではまだまだメジャーな話ではない気がします。思い切って誘いに乗ってみるのも良いでしょうし、愛社精神が勝つなら、その企業を自分が伸ばすという意気込みで残留するのも日本的な考え方ではないかと思います。

リクルート証明写真 | JR大阪三越伊勢丹 | 伊勢丹写真室

いずれにしても、そんな話が来るように、日々自分を磨き続ける問いことは大切な事ではないかと思います。