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2014年2月27日

年間どのくらい競売物件って出るんだろう

家の購入方法の一つに競売物件を買うという方法があります。差し押さえられた物件が競売にかけられ、それに入札をして購入するといった形です。同じ中古でも、普通の中古物件とは違って少し特殊なものになるのですが、その分情報があまりありません。実際、競売物件が年間にどれくらい出ているのか調べてみました。

仙台 競売

そしたらなんと、都内だけでも三千件近くあるらしく、その件数に驚きました。裏を返せば、それだけ多くの人が物件を差し押さえられているということになるわけですから。しかも全国規模であれば、年間数万件にもなるそうです。これまでに差し押さえられた件数ではなく、年間の話なので、二年間で考えれば単純計算でその倍です。競売物件の豊富さというより、差し押さえられた人、家庭の多さに驚きを隠せません。安部首相が色々と経済政策を打ち出してはいますが、まだまだ日本の景気は悪いんだなと悲しくなります。

4・4 住宅・住環境形成まちづくりの方針 /東村山市

自分自身、まだ家を購入したことはないですし、しばらくはまだ購入する予定もありません。車のローンくらいなら組んだこともありますが、家となると規模が違います。毎月の負担だってそれなりに大きいでしょうし、もし自分が家を購入したら、他人事ではなくなるんですよね。そう考えると、少し怖さを覚えたりもします。

被災地域交流拠点施設整備事業について – 南三陸町

でも、これだけ多くの物件が競売にかけられているということは、それだけ選ぶ選択肢が多いということにもなります。競売物件はトラブルも多いと言いますが、競売で家を購入するのもアリだと思っている人からすれば、ある意味これはいい話になるんでしょうね。立場が違うだけでいい話にも悪い話にもなる。なかなか難しいものですね。a